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髪の悩みとして上位のくせ毛

もし、友人から「髪の事で悩んでいます」と、打ち明けられたとします。
あなたは、どの様な悩みを想像するでしょうか。
髪の悩みとして、連想する事は、薄毛や脱毛、それともストレスから来る円形脱毛症を連想するのではないでしょうか。
しかし、この後、友人は小さな声で続けます。
「髪のくせ毛が酷くて…」
ここで、脱力してはいけません。
くせ毛に悩んだ事が無い方には判らないでしょうが、髪のくせの悩みは、多くの方が困っている悩みです。
ある統計によれば、「髪の悩み」では、常に最上位を争う程の頻度で現れる悩みなのです。

髪のくせは、個々人の髪質や加齢によっても変化してきます。
軽いくせの場合は、程良いウェーブになってアクセントにもなりますが、それも程度の問題です。
重度になると、縮れっ毛になったり、髪が膨らんだり、どうやってもヘアスタイルが決まらなかったりと、様々なデメリットが発生します。

日本人にもっとも多い髪のくせは、波状のウェーブが毛髪にかかるタイプです。
髪が伸びてくるに従って、様々な形のウェーブ状のくせが付いてきます。
アジア人全般にも多く見られ、あなたの周囲でもこの様なタイプの方がいらっしゃるのではないでしょうか。
このタイプの悩みとしては、毛髪にウェーブがかかる事により、髪全体にボリュームが出すぎてしまう事や、湿度が高くなると、一層、ウェーブが酷くなる事が知られています。

次に考えられるのは、髪の毛がらせん状に捻れるタイプのくせ毛です。
一本の髪の毛が、ネジの様にクルクルとらせんを巻いて伸びるタイプです。
この為、一見しただけでは、直毛に見える事もあります。
一本一本の髪の毛の太さが異なっている事も特徴です。

そして、一本の髪の毛が、太いところと細いところに別れるタイプ。
矯正が不可能と言われ、細くなった部分で髪の毛が切れる場合もあります。
髪の毛自身の太さが、太くなったり細くなったりするので、外見上はでこぼこした印象を受けます。

最後に、最もくせの強い縮れ毛タイプです。
毛髪自体が、チリチリと言った感じで縮れる強いくせがあります。

これらの髪の毛のくせは、それぞれ単独で発生するとは限りません。
同じ人の毛髪でも、この部分はウェーブ、この部分は縮れ毛と言った感じで、複合的に発生する事も少なくありません。
原因として考えられる事として、毛穴の形や毛根の歪みなど、遺伝的なファクターが多いと考えられています。
対策としては、縮毛矯正パーマが一般的です。
薬剤と、アイロンによる加熱によって、髪の毛のくせを取り除く方法です。
施術者の経験による部分が高い為に、経験が豊富な施術者に行ってもらうと、より高い効果が期待できます。